何でも介護福祉士
〜介護福祉士を目指す方のための総合情報提供サイトです〜

トップページ >> 職業内容 >> 介護福祉士と社会福祉士の違い

介護福祉士と社会福祉士の違い

社会福祉士の仕事内容

社会福祉士の仕事の内容は、主に利用者やケアマネジャー、家族と連絡を取ったり、相談に乗るなどします。事務的なことでは、介護サービスの利用料の計算や介護保険の請求なども行います。利用者のことは現場の方がわかりやすいので、介護の現場に入ることもあります。

さらに、病院の社会福祉士は退院後の相談にも乗ります。福祉事務所では生活保護の相談・児童福祉施設などでの相談業務などがあると思います。介護福祉士は主に高齢者施設や訪問介護など高齢者に関わる介護の現場が多いです。

介護福祉士と社会福祉士の2つの資格を最短で取る

*社会福祉士になるための最短年数は4年です。

最短は福祉系大学へ入学し、社会福祉士になるための学部・学科へ入れば、4年生の卒業年1月ごろに受験することができます。しかし、大学の勉強と共に平行して社会福祉士になるための勉強を平行して行った場合です。


*介護福祉士になるための最短年数は2年です。
最短は福祉系短期大学か、福祉系専門学校で明確に介護福祉士の資格を得られるための実習等を行っている学校を選んで、確実に単位を取れば、国家資格への道は確実です。

最も金銭的に効率的な方法は、ヘルパーとして働きながら福祉系大学の通信制で社会福祉士の受験資格を得る方法です。働いて3年で介護福祉士を受験できますので、大学を卒業する4年目に社会福祉士の受験ができます。文で書くと短いですが、実際はかなり大変です。介護福祉士だけであれば専門学校に2年通って国家試験に合格する方が早いです。
トップページへ

当サイトの内容の無断転載・コピーを禁じます。
Copyright (C)2007- 何でも介護福祉士 All rights reserved