職場の種類
介護福祉士の職場は、全体としては次のようなものになります。
- 高齢者向け
- 身体障害者、知的障害者向け
- その他(生活保護が必要な病弱な人など)
しかし今後、日本では高齢者の割合がますます増えると予想されるので、介護福祉士になったら高齢者のために働くと考えたほうがよさそうです。またさらに、それぞれ次のように分類することができます。
高齢者の施設を例に挙げると、入所型は特別養護老人ホームなど、利用者が施設に入所してそこで生活します。通所型は老人デイサービスセンターなど、利用者が一時的に施設に通って入浴やレクリエーションなどのサービスを受けるものです。訪問型はホームヘルプサービスなど利用者の家庭に出向いて援助、支援を行います。最近では複合的なサービスを提供する施設が増え、一つの施設の中でも仕事の種類や範囲が広がっています。 |