国家試験概要、合格率
介護福祉士の国家試験は年1回のみです。
1.次回試験日
| (1)筆記試験 |
| 試験日 |
試験時間 |
試験科目 |
平成21年1月25日
(日曜日) |
午前10時00分〜11時35分
弱視等受験者(1.3倍)
(午前10時00分〜12時05分)
点字等受験者(1.5倍)
(午前10時00分〜12時25分) |
社会福祉概論
老人福祉論
障害者福祉論
リハビリテ−ション論
社会福祉援助技術(演習を含む。)
レクリエーション活動援助法
老人・障害者の心理
家政学概論 |
午後1時30分〜3時25分
弱視等受験者(1.3倍)
(午後1時30分〜4時00分)
点字等受験者(1.5倍)
(午後1時30分〜4時25分) |
医学一般
精神保健
介護概論
介護技術
形態別介護技術 |
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※ ( )内の時間は、「身体に障害のある方等の受験上の配慮」の場合の時間です。
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(2)実技試験 |
| 試験日 |
試験時間 |
試験科目 |
| 平成21年3月1日(日曜日) |
筆記試験に合格した方に別途通知します。 |
介護等に関する専門的技能 |
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2.受験申込の受付期間
| 第21回試験(予定) |
| 平成20年8月上旬から9月上旬 |
3.試験地
筆記試験(23か所)
北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、
石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、
愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県及び沖縄県
実技試験(12か所)
北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、
香川県、福岡県、鹿児島県及び沖縄県
4.試験内容
国家試験は筆記と実技に分かれていて、筆記試験合格者のみが実技試験を受けることができます。条件を満たせば、実技試験は免除も可能です。筆記試験の内容は以下の通りです。
実技試験について
実技試験は実際にモデルを相手に介護を行います。試験官が2名ついており、身だしなみなども見られています。
爪を切る、女性は髪を束ねるなど注意しましょう。
実技試験の最重要ポイントは「声かけ」です。試験時間は5分ほどと短いので、元気にハキハキと発声しましょう。
終わったあとも、試験官への挨拶も忘れずにしましょう。頭で覚えたことをなぞっていくのではなく、実技は体で覚えましょう。
5.合格基準
| (1) 筆記試験の合格基準 |
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次の2つの条件を満たした者を筆記試験の合格者とする。 |
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ア 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点
の者。 |
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イ アを満たした者のうち、以下の「12科目群」すべてにおいて得点があった者。 |
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@ 社会福祉概論 A 老人福祉論 B 障害者福祉論、リハビリテーション論
C 社会福祉援助技術(演習を含む。) D 老人・障害者の心理
E 家政学概論、レクリエーション活動援助法 F 医学一般、精神保健
G 介護概論 H 介護技術(一問一答問題) I 介護技術(事例問題)
J 形態別介護技術(一問一答問題) K 形態別介護技術(事例問題)
(注) 配点は、1問1点の120点満点である。
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| (2) 実技試験の合格基準 |
| 課題の総得点の60%程度を基準として、課題の難易度で補正した点数以上の得点の者を実技試験の合格者とする。 |
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6.受験資格
受験資格を見る
7.受験手数料
12,800円
8.受験申込書の受付(提出)期間
平成20年8月6日(水曜日)から9月5日(金曜日)(消印有効)まで
※受験を希望する方は、あらかじめ受験の申込みに必要な書類『受験の手引』を取り寄せる必要があります。
9.合格発表
平成21年3月31日(火曜日)
合格者の受験番号、合格基準点及び筆記試験正答を(財)社会福祉振興・試験センターのホームページに掲載・合格証書投函
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第16回
(平成16年) |
第17回
(平成17年) |
第18回
(平成18年) |
第19回
(平成19年) |
第20回
(平成20年) |
| 受験者数 |
81,008 名 |
90,602 名 |
130,034 名 |
145,946 名 |
142,765 名 |
| 合格者数 |
39,938 名 |
38,576 名 |
60,910 名 |
73,606 名 |
73,302 名 |
| 合格率 |
49.3% |
42.6% |
46.8% |
50.4% |
51.3% |
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